トピックス

日本医療研究開発機構(AMED)の「橋渡し研究戦略的推進プログラム」および「革新的医療シーズ実用化研究事業」に採択

2017年07月26日
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「橋渡し研究戦略的推進プログラム」および「革新的医療シーズ実用化研究事業」の平成29年度シーズに、本学を支援拠点とした4課題が採択されました。
 本学は平成29年3月1日、AMEDの平成29年度「橋渡し研究戦略的推進プログラム」に採択されました。本事業は、平成19年度開始の「橋渡し研究支援推進プログラム」、平成24年度開始の「橋渡し研究加速ネットワークプログラム」などで整備されてきた革新的医療技術創出拠点の基盤活用を念頭に、日本全体で橋渡し研究を効率的に推進する体制の構築を目指すものです。本学を含め、全国で10拠点が採択されています。
 岡山大学拠点は「健康寿命の延伸を目指した次世代医療橋渡し研究支援拠点」の課題名のもと、平成26年に採択された橋渡し研究加速ネットワークプログラムの後継事業として、医学、歯学、薬学、栄養、介護など多様な分野で医療技術、機器、健康支援製品などの研究開発を実施し、中国四国地域の大学、病院からの研究シーズ実用化へつなげる体制整備を本格化していきます。
 今回採択されたのは、以下のとおり、橋渡し研究戦略的推進プログラムのシーズB(非臨床でのPOC※取得を目指す研究開発課題)の3課題、革新的医療シーズ実用化研究事業の1課題です。

【新着ニュース】

一覧に戻る