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岡山大_C型慢性肝炎治療薬リバビリンの新たな機能の発見とその分子機序を解明

2017年07月25日
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科腫瘍ウイルス学分野の佐藤伸哉助教、加藤宣之教授らの研究グループは、C型慢性肝炎治療薬の一つであるリバビリンが脂質生合成を抑制するという新しい機能を発見し、さらにその分子機序について解明しました。本研究成果は7月13日、米国の肝臓学専門オンライン誌『Hepatology Communications』に掲載されました。

【プレスリリース】

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