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岡山大_骨粗鬆症治療薬クロドロン酸が慢性疼痛に効く! 作用メカニズムを世界で初めて解明

2017年07月25日
山大学自然生命科学研究支援センターの加藤百合特任助教、宮地孝明准教授と大学院医歯薬学総合研究科、松本歯科大学、久留米大学、東北大学、九州大学、東京農業大学、味の素株式会社の共同研究グループは、骨粗鬆症治療薬クロドロン酸が分泌小胞内にATPを運ぶ輸送体(VNUT)を阻害することで、神経因性疼痛(とうつう)や炎症性疼痛、さらには慢性炎症を改善できることを世界で初めて突き止めました。本研究成果は7月18日米国時間:正午、『米国科学アカデミー紀要(PNAS)』電子版に掲載されます。

【プレスリリース】

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