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◆岡山大学病院が「医療法上の臨床研究中核病院」に認定されました。

2017年04月03日
岡山大学病院は平成29年3月23日付けで、「医療法上の臨床研究中核病院」に認定されました。
 医療法上の臨床研究中核病院とは、日本発の革新的医薬品、医療機器等及び医療技術の開発等に必要となる質の高い臨床研究や治験を推進するため、国際水準の臨床研究や医師主導治験の中心的な役割を担う病院として、特定臨床研究に関する計画を立案し、及び実施する能力、他の病院又は診療所と共同して特定臨床研究を実施する場合にあっては、特定臨床研究の実施の主導的な役割を果たす能力、他の病院又は診療所に対し、特定臨床研究の実施に関する相談に応じ、必要な情報の提供、助言その他の援助を行う能力、特定臨床研究に関する研修を行う能力を備え、かかる病院としてふさわしい人員配置、構造設備等を有するものについて臨床研究中核病院として承認するものです。
 現在までに、国立がん研究センター中央病院、東北大学病院、大阪大学医学部附属病院 国立がん研究センター東病院、名古屋大学医学部附属病院、九州大学病院、東京大学医学部附属病院、慶應義塾大学病院、千葉大学医学部附属病院、京都大学医学部附属病院、岡山大学病院の11医療機関が承認されております。
 今後、岡山大学病院では、中国・四国地区の医療機関の核となり臨床研究を支援し、日本における臨床研究の向上に貢献してまいります。

【平成29年 臨床研究中核病院一覧】

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