トピックス

岡山大 より安全で安心な白内障手術への基礎データ ~高齢や糖尿病を持つ患者の結膜嚢の細菌感染に注意~

2017年03月08日
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科(医)眼科学分野の松尾俊彦准教授と福山市民病院眼科の河田哲宏医師は、白内障手術前に行っている結膜嚢培養(眼脂培養)において、細菌が検出される患者は、細菌が検出されない患者と比べて、高齢であり、糖尿病の頻度が高かったり、過去に入院を伴う全身手術を受けたことが多かったりすることがわかりました。本研究成果は2月20日、米国のオンライン科学雑誌『BMC Ophthalmology』に掲載されました。

プレスリリース

関連資料のダウンロード

一覧に戻る