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News Letter vol.9 November,2016

2016年11月10日
アカデミア発の研究成果実用化へ
中四国の拠点として革新的に推進

ARO協議会 第4回学術集会
"To the Next Stage"
日時:平成28年8月29日(月)、30日(火)、31日(水)
場所:千里ライフサイエンスセンター(大阪府豊中市)
ARO協議会第4回学術集会が8月29~31日の3日間、千里ライフサイエンスセンターで開催されました。今回は、本国で形成されたAROをさらに高い次元へ飛躍させようと、「To the Next Stage」をテーマに運営されました。
本学からは岡山大学大学院医歯薬学総合研究科の那須保友研究科長、同・森田瑞樹准教授、岡山大学病院新医療研究開発センターの平松信祥教授、同・櫻井淳講師が発表メンバーとして、また関連する研究者も参加しました。特にポスターセッションの会場は大盛況で、会員を含めたアカデミアの他、製薬メーカー等様々な領域の参加者による闊達な意見交換が行われました。
全国15拠点の会員が参加し、9つのトピックスについて連絡会やワーキンググループを通じて様々な分科会も併催されました。中でも、国際協力のプラットフォーム創りや、CDISC標準による電子データ申請等、法人会印鑑共通の課題解決のテーマが特に盛り上がっており、「ARO・AMED・PMDA連携の課題」、海外より招聘された研究者の国々の橋渡し研究の現状と展望」、アカデミアの製薬企業の連携の課題と取り組み」などのタイトルからも、『連携』『国際化』というキーワードが目立った大会となりました。

News letter vol.9

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