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News Letter vol.8  June, 2016

2016年06月10日
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構
革新的医療技術創出拠点プロジェクト
平成27年度 成果報告会
―革新的医療技術をいち早く社会へ―

 革新的医療技術創出拠点プロジェクトの平成27年度成果報告会が3月2日から3日にかけて虎ノ門ヒルズメインホールで開催されました。
 3月2日には国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)から吉田易範 臨床研究・治験基盤事業部長による報告があったほか、福島雅典 先端医療振興財団臨床研究情報センター長による「イノベーション創出のメカニズムとしてのAROの確立―Disruptive Innovationを目指して―」と題した報告などがありました。
 また3月3日には、本学の岡山大学病院呼吸器・アレルギー内科 木浦勝行教授より「特定遺伝子異常(HER2)を有する肺がん患者への個別化治療研究」のシーズについて、大学院医歯薬学総合研究科 松尾俊彦准教授より「岡山大学方式の人工網膜の医師主導治験の準備と実施―生物学的安全性評価・製造・品質管理・第Ⅰ相・Ⅱ相試験―」のシーズについて、それぞれ発表が行われました。
 両日にわたって行われたポスターセッションでは、本学から8件のシーズの発表があり、研究者と来場者で熱心な意見交換が行われました=写真

日時:平成28年3月2日(水)~3日(木)
場所:虎ノ門ヒルズメインホール・ホールA

「国立医療研究開発機構・革新的医療技術創出プロジェクト」

News letter vol.8

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